2016年4月7日木曜日

録音賞映画部門審査員を募集!

映画部門審査は4月23土・24日の2日間イマジカにて行います。

日本映画・テレビ録音協会会員で両日参加出来る方が条件となります。

審査員を希望する方はホームページより申し込みください。


申し込みはこちらから

ノミネート作品は「海街diary」「母と暮らせば」「日本のいちばん長い日」「海難1890」 

以上4作品を2日間で審査し、最優秀録音賞と最優秀効果賞を決定します。

2016年2月28日日曜日

第13回(2015年度) J.S.A『録音賞』投票のお願い

会員各位

第13回(2015年度) J.S.A『録音賞』投票のお願い

今年も日本映画・テレビ録音協会『録音賞』の投票時期がやってきました。
私たちの協会は、映画やテレビあるいはビデオ制作の現場で豊富な専門知識と高度な技術力を有する広義な「音」のプロフェショナル制作技術者を会員とした協会です。
『録音賞』は、まず会員が、一年間に制作し封切りされた映画やテレビ放映された作品から優れていると思われる作品に投票します。その後ノミネート作品を決定し、その中から、技術力や表現力などを協会独自の厳しい基準と評価項目で審査し「最優秀賞」を決定します。
『録音賞』も今回で13回目を迎えます。ぜひ音のプロフェッショナルの視点から、技術的に卓越した作品、映画に対して音響が大きく貢献している作品を選び出して下さい。会員以外の方の作品でも結構です。自薦でも構いません。昨年1年間、我々が手塩に掛けた努力の結晶の中から、「これだ!」という一本を私たちの手で選び出しましょう。

理事長 小野寺修
録音賞委員会委員長 高野泰雄

<投票について>
 『録音賞』は、昨年封切られた映画と放映されたテレビ作品の中から、特に優れていると思われる作品を会員全員が投票により推薦します。その中からノミネート作品を選び出し、会員から選ばれた審査委員によって技術力や表現力などを協会独自の厳しい基準と評価項目で審査し「最優秀賞」を決定します。

 会員ひとりが、録音賞・音響効果賞について3作品の投票をお願いします。 
ただし1作品あるいは2作品でも構いません。2月26日に劇場公開作品(2015年)一覧を「録音賞のお知らせ」に同封し郵送しますので、投票の参考にして下さい。

 テレビ・ビデオ作品賞部門は、対象本数の数が多いこともあり、放送局及びポストプロ関係者の皆さまの協力が不可欠です。推薦する候補作品があれば、投票用紙に直接作品名をご記入ください。

<投票方法>
 ホームページから投票するか、事務局へ投票用紙をFaxでお送りください。
 (Fax用の投票用紙は2月26日に郵送の「録音賞のお知らせ」の裏面にあります)

<録音賞スケジュール>
●ノミネート候補作品の投票期間  (2016年3月31日までに必着)
●ノミネート作品の決定 (4月1日)
●審査会場
【映画作品賞部門】審査会場(IMAGICA) 審査は4月中旬を予定
【テレビ・ビデオ作品賞部門】審査会場(NHK) 審査は4月中旬~下旬頃を予定

<発表>
5月の総会で受賞者の発表と表彰を行います

2016年2月16日火曜日

組合員 各位


理事立候補、及び会員による理事推薦を受付けます


今年は理事改選の年になります。積極的に協会運営に携わり、協会の活性化に汗を流してみようと思われる方は、是非この機会に立候補して下さい。また、理事になってもらいたいという会員がいましたら、推薦をお願いします。

記

任期 一期二年(平成28年度29年度)

理事定数 25~28名

立候補 締め切り 平成28年3月11日(必着)

応募方法

立候補用紙をホームページ右上からダウンロード、記入済の応募用紙(PDF)をメールに添付し事務局へお送りください。 

郵送用の立候補用紙をご希望の方は事務局までご連絡下さい。



協同組合日本映画・テレビ録音協会 理事長 小野寺 修

お問合せ 録音協会事務局 

電話 03-3355-6076    e-mail info@sound.or.jp

ホームページ http://www.sound.or.jp/

2015年11月26日木曜日

新年会のご案内

会員の皆さまへ

 今年も恒例の新年会を下記の通り執り行います。皆さま方と新春を寿ぎ、合わせて会員相互の親睦を深めたいと存じます。

時節柄、ご多用中とは存じますが、ぜひとも万障お繰り合わせの上、ご参加下さいますようお願い申し上げます。

 なお、会場準備の都合上、お手数ではございますが平成28年1月5日(火)までに、FAX、または録音協会ホームページ上の新年会申込み欄からお申し込みくださいますようお願い申し上げます。   

1.日 時  平成28年1月8日(金)18:30~20:30(受付18:00~)

2.場 所  NHK青山荘  港区南青山5-2-20     TEL 03-3400-3111
                                               地下鉄表参道駅  徒歩1分

3. 会 費  ¥6,000

ホームページからのお申込みはこちら

2015年9月12日土曜日

セミナー開催のご案内

「映像」と「音」で表現する映画。
その中には制作者達の意図や思いが込められています。
当協会が主催するセミナー「映画!映像の表現と音の役割」では
毎回ご参加の皆様から好評を得ています。
第11回目のセミナーは
2014年3月公開の中村義洋監督作品
「白ゆき姫殺人事件」の特別上映を行います。

上映後のセミナーでは、ゲストに監督中村義洋氏・音楽安川午朗氏
録音松本昇和氏の3名をお迎えして、
作品に対する思いやこだわり、そして映像と音の関係など
質疑応答を含めて伺う予定です。
ふるってご参加下さい。



第10回 「映画!映像の表現と音の役割」

『白ゆき姫殺人事件』  中村義洋監督作品

主 催.......  (協)日本映画・テレビ録音協会 技術セミナー委員会
開催日時…    2015年10月3日(土) 13:30〜17:30
開催場所…    五反田イマジカ第一試写室
協 力……    イマジカ 東京映像センター
会 費……    協会員・賛助会員無料 ( 一般、学生 1,000円 )
定 員……    100名(定員になり次第締め切ります)

開催内容
 13:30〜    受付、開場
 14:00〜    主催者挨拶・『白ゆき姫殺人事件』上映 126分
 16:10〜    休憩
 16:30〜    セミナー (約1時間)
         講師  監督中村義洋氏・音楽安川午朗氏
             録音松本昇和氏
 17:30        閉会

2015年7月27日月曜日

協会誌 211号目次

  • 制作レポート    『岸辺の旅』制作レポート    松本昇和
  • 制作レポート    BSプレミアムドラマ『徒歩7分』    久野裕大
    ファイルベース化されたドラマ制作のワークフロー
  • 制作レポート    『海街diary』の録音を担当して    弦巻 裕
  • 現場短信           
  • スタジオ紹介    グロービジョン 九段スタジオ    三浦拓也
  • 技術レポート     クリスティー VIVEオーディオ スピーカー    河原常久
  • セミナーレポート    デジタルシネマ勉強会レポート 第2回    高橋洋平
    「デジタルシネマ制作工程について」
  • 勉強会報告    サラウンド・プラグイン Anymix Pro 勉強会    小倉孝司
  • インタビュー    映画の音に迫る匠・紅谷愃一氏に聞く 第1回    橋本泰夫
  • 効果こぼれ話〜Vol.8〜    サウンドエディターとして音に向き合う時のある視点    勝俣まさとし
  • 展示会レポート    NAB show 2015 レポート    眞道正樹
  • 新製品紹介    1chマイクロフォン アンプ M1    シグマ ニッケル水素バッテリー(BP-RE8)と専用チャージャー(BC-C2)
  • 技術    デジタルオーディオ技術 ー第9回ー    港 郁雄  「ハイレゾについて」               
  • スタジオ通信                   
  • 総会報告    第18回通常総会及び懇親会報告       
  • 総会議事録    協同組合 日本映画・テレビ録音協会総会議事録
  • 録音賞報告    第12回(2014年度)日本映画・テレビ録音協会録音賞決定
  • 訃報/総務だより               
  • 委員会名簿
  • J.S.A.会員名簿