「映像」と「音」で表現する映画。
その中には制作者達の意図や思いが込められています。
当協会が主催するセミナー「映画!映像の表現と音の役割」では
毎回ご参加の皆様から好評を得ています。
第11回目のセミナーは
2014年3月公開の中村義洋監督作品
「白ゆき姫殺人事件」の特別上映を行います。
上映後のセミナーでは、ゲストに監督中村義洋氏・音楽安川午朗氏
録音松本昇和氏の3名をお迎えして、
作品に対する思いやこだわり、そして映像と音の関係など
質疑応答を含めて伺う予定です。
ふるってご参加下さい。
第10回 「映画!映像の表現と音の役割」
『白ゆき姫殺人事件』 中村義洋監督作品
主 催....... (協)日本映画・テレビ録音協会 技術セミナー委員会
開催日時… 2015年10月3日(土) 13:30〜17:30
開催場所… 五反田イマジカ第一試写室
協 力…… イマジカ 東京映像センター
会 費…… 協会員・賛助会員無料 ( 一般、学生 1,000円 )
定 員…… 100名(定員になり次第締め切ります)
開催内容
13:30〜 受付、開場
14:00〜 主催者挨拶・『白ゆき姫殺人事件』上映 126分
16:10〜 休憩
16:30〜 セミナー (約1時間)
講師 監督中村義洋氏・音楽安川午朗氏
録音松本昇和氏
17:30 閉会
2015年9月12日土曜日
2015年7月27日月曜日
協会誌 211号目次
- 制作レポート 『岸辺の旅』制作レポート 松本昇和
- 制作レポート BSプレミアムドラマ『徒歩7分』 久野裕大
ファイルベース化されたドラマ制作のワークフロー - 制作レポート 『海街diary』の録音を担当して 弦巻 裕
- 現場短信
- スタジオ紹介 グロービジョン 九段スタジオ 三浦拓也
- 技術レポート クリスティー VIVEオーディオ スピーカー 河原常久
- セミナーレポート デジタルシネマ勉強会レポート 第2回 高橋洋平
「デジタルシネマ制作工程について」
- 勉強会報告 サラウンド・プラグイン Anymix Pro 勉強会 小倉孝司
- インタビュー 映画の音に迫る匠・紅谷愃一氏に聞く 第1回 橋本泰夫
- 効果こぼれ話〜Vol.8〜 サウンドエディターとして音に向き合う時のある視点 勝俣まさとし
- 展示会レポート NAB show 2015 レポート 眞道正樹
- 新製品紹介 1chマイクロフォン アンプ M1 シグマ ニッケル水素バッテリー(BP-RE8)と専用チャージャー(BC-C2)
- 技術 デジタルオーディオ技術 ー第9回ー 港 郁雄 「ハイレゾについて」
- スタジオ通信
- 総会報告 第18回通常総会及び懇親会報告
- 総会議事録 協同組合 日本映画・テレビ録音協会総会議事録
- 録音賞報告 第12回(2014年度)日本映画・テレビ録音協会録音賞決定
- 訃報/総務だより
- 委員会名簿
- J.S.A.会員名簿
2015年6月8日月曜日
第10回 「映画!映像の表現と音の役割」
「映像」と「音」で表現する映画。その中には制作者達の意図や思いが込められています。
当協会では「映画!映像の表現と音の役割」をテーマにセミナーを開催してまいりました。
第10回目となる今回のセミナーでは、1986年8月公開の宮崎駿監督作品「天空の城ラピュタ」をフイルム&DCP(一部抜粋)で特別上映します。 上映後のセミナーで「天空の城ラピュタ」の整音を担当された井上秀司氏から、作品に対する思いやこだわり、そして映像と音の関係などを伺います。 皆さまのご参加をお待ちしております。
『天空の城 ラピュタ』 宮崎駿監督作品
主 催 (協)日本映画・テレビ録音協会 技術セミナー委員会
日 時・・・・・2015年7月11日(土) 12:30~17:15
場 所・・・・・IMAGICA第一試写室
会 費・・・・・協会員・賛助会員無料 (学生 1,000円 )
参加資格・・協会員・賛助会員・映像関係を専攻している学生限定
定 員・・・・・100名( 定員になり次第締め切ります)
ゲスト・・・・・井上秀司氏 (他1名を予定)
協 力・・・・・IMAGICA 東京映像センター
開催内容
12:30〜受付
13:00〜主催者挨拶
「天空の城 ラピュタ」上映 (124分DOLBY STEREO )
15:15〜休憩
15:30〜セミナー( DCP版一部抜粋上映、素材音源使用予定 )
ゲスト 井上秀司 他
質疑応答
17:15 閉会
定員になりましたので締め切らせていただきます。
ありがとうございました。
当協会では「映画!映像の表現と音の役割」をテーマにセミナーを開催してまいりました。
第10回目となる今回のセミナーでは、1986年8月公開の宮崎駿監督作品「天空の城ラピュタ」をフイルム&DCP(一部抜粋)で特別上映します。 上映後のセミナーで「天空の城ラピュタ」の整音を担当された井上秀司氏から、作品に対する思いやこだわり、そして映像と音の関係などを伺います。 皆さまのご参加をお待ちしております。
『天空の城 ラピュタ』 宮崎駿監督作品
主 催 (協)日本映画・テレビ録音協会 技術セミナー委員会
日 時・・・・・2015年7月11日(土) 12:30~17:15
場 所・・・・・IMAGICA第一試写室
会 費・・・・・協会員・賛助会員無料 (学生 1,000円 )
参加資格・・協会員・賛助会員・映像関係を専攻している学生限定
定 員・・・・・100名( 定員になり次第締め切ります)
ゲスト・・・・・井上秀司氏 (他1名を予定)
協 力・・・・・IMAGICA 東京映像センター
開催内容
12:30〜受付
13:00〜主催者挨拶
「天空の城 ラピュタ」上映 (124分DOLBY STEREO )
15:15〜休憩
15:30〜セミナー( DCP版一部抜粋上映、素材音源使用予定 )
ゲスト 井上秀司 他
質疑応答
17:15 閉会
定員になりましたので締め切らせていただきます。
ありがとうございました。
2015年4月1日水曜日
ProtoolsプラグインAny mix Pro勉強会のお知らせ
IOSONO 社のAny mix Proは、簡単な操作でモノやステレオの素材を5.1chや7.1chにアップコンバートする事ができます。また、サラウンド空間の中の音を、遠近感をつけながら自由に動かす事ができるプラグイン・ソフトウェアです。
昨年公開された「ホビット」や多くのハリウッド映画に使用されています。日本の作品でも使われ始め、その能力の高さと手軽さが話題になっています。
日本映画テレビ録音協会ではこの革新的なプラグインの勉強会を企画いたしました。
プラグインソフトを大きなダビングステージで試聴する機会はあまり無いと思いますが、今回角川大映スタジオ様にご協力をいただき、ダビングステージの勉強会が実現しました。
対象者は日本映画テレビ録音協会会員と、その紹介者とさせていただきます。
受付はホームページのみで先着30名とさせていただきます。
場所:角川大映スタジオ ダビングステージ
日程:6月6日(土)
時間:14時30受付開始 15時開始 2時間程度
料金:無料
内容
1,Any mix Proの概要 フォーミュラ・オーディオ 小倉孝司 氏
2,Any mix Proの映画での使用例 録音技師 石貝洋 氏
各 20分程度
3,Q&A
お申し込みはこちらから
※駐車場は用意していませんので公共交通機関をご利用ください。
IOSONO 社のAny mix Proは、簡単な操作でモノやステレオの素材を5.1chや7.1chにアップコンバートする事ができます。また、サラウンド空間の中の音を、遠近感をつけながら自由に動かす事ができるプラグイン・ソフトウェアです。
昨年公開された「ホビット」や多くのハリウッド映画に使用されています。日本の作品でも使われ始め、その能力の高さと手軽さが話題になっています。
日本映画テレビ録音協会ではこの革新的なプラグインの勉強会を企画いたしました。
プラグインソフトを大きなダビングステージで試聴する機会はあまり無いと思いますが、今回角川大映スタジオ様にご協力をいただき、ダビングステージの勉強会が実現しました。
対象者は日本映画テレビ録音協会会員と、その紹介者とさせていただきます。
受付はホームページのみで先着30名とさせていただきます。
場所:角川大映スタジオ ダビングステージ
日程:6月6日(土)
時間:14時30受付開始 15時開始 2時間程度
料金:無料
内容
1,Any mix Proの概要 フォーミュラ・オーディオ 小倉孝司 氏
2,Any mix Proの映画での使用例 録音技師 石貝洋 氏
各 20分程度
3,Q&A
お申し込みはこちらから
※駐車場は用意していませんので公共交通機関をご利用ください。
2015年2月28日土曜日
2015年 第12回 J.S.A 『録音賞』のお知らせ
今年も「日本映画・テレビ録音協会」が独自の選出方式で行なう「録音賞」が実施されます。
私達の協会は映画、テレビ或いはビデオ制作の現場で豊富な専門知識と高度な技術力を有する広義な「音」のプロフェショナル制作技術者が会員であり、そのプロ達が一年間に制作し、封切りされた映画やテレビ放映された作品の中から優れた作品を選出(投票)して、その中から技術力や表現力等を協会独自の厳しい審査基準と評価項目により審査して「最優秀賞」を選定するものです。
今回で12回目を迎えるこの「録音賞」ですが、肝心のノミネート作品への投票率の低さが積年の課題となっています。
昨年一年間に自ら手懸け、技術的にも苦労し、意図した成果が得られたと思う作品や会員以外の同業の方々の気になる作品等を、自薦も含め、積極的に投票して頂きたいと思います。
<投票方法及び選出方法について>
会員ひとりが録音賞、音響効果賞、それぞれ、三作品をノミネートして頂くことにしますが、一作品或いは二作品でも有効とします。劇場用作品は、従来通り投票用紙と一緒に、昨年(2014年)の作品一覧表を同封致しますので参考にして下さい。
※TVドラマ等、ビデオ作品部門については、例年ノミネート数が極めて少なく苦慮しているのが現状です。放送局関係及びポストプロ関係の皆様からの協力が不可欠です。推薦する候補作品があれば、投票用紙に直接作品名をご記入ください。
ホームページでの投票はこちらから。
<録音賞の選定とスケジュール>
● ノミネート作品投票期間 (2015年3月31日必着)
● ノミネート作品の決定 (4月1日)
● 映画部門の審査(東京現像所) 日時は4月中旬
テレビ・ビデオ作品部門の審査 日時は4月中旬
5月の総会で受賞者の表彰を行います
私達の協会は映画、テレビ或いはビデオ制作の現場で豊富な専門知識と高度な技術力を有する広義な「音」のプロフェショナル制作技術者が会員であり、そのプロ達が一年間に制作し、封切りされた映画やテレビ放映された作品の中から優れた作品を選出(投票)して、その中から技術力や表現力等を協会独自の厳しい審査基準と評価項目により審査して「最優秀賞」を選定するものです。
今回で12回目を迎えるこの「録音賞」ですが、肝心のノミネート作品への投票率の低さが積年の課題となっています。
昨年一年間に自ら手懸け、技術的にも苦労し、意図した成果が得られたと思う作品や会員以外の同業の方々の気になる作品等を、自薦も含め、積極的に投票して頂きたいと思います。
<投票方法及び選出方法について>
会員ひとりが録音賞、音響効果賞、それぞれ、三作品をノミネートして頂くことにしますが、一作品或いは二作品でも有効とします。劇場用作品は、従来通り投票用紙と一緒に、昨年(2014年)の作品一覧表を同封致しますので参考にして下さい。
※TVドラマ等、ビデオ作品部門については、例年ノミネート数が極めて少なく苦慮しているのが現状です。放送局関係及びポストプロ関係の皆様からの協力が不可欠です。推薦する候補作品があれば、投票用紙に直接作品名をご記入ください。
ホームページでの投票はこちらから。
<録音賞の選定とスケジュール>
● ノミネート作品投票期間 (2015年3月31日必着)
● ノミネート作品の決定 (4月1日)
● 映画部門の審査(東京現像所) 日時は4月中旬
テレビ・ビデオ作品部門の審査 日時は4月中旬
5月の総会で受賞者の表彰を行います
2014年11月23日日曜日
新年会のお知らせ
平成27年録音協会新年会が下記の日程で開催されます。
参加される方はホームページの「新年会申し込み」ページより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
日時 平成27年1月9日 (金) 18:00~20:00
場所 NHK青山荘 〒107-0062 東京都港区南青山5-2-20
会費 お一人様 6,000円
申し込み締め切り 12月24日 (水)
※申し込みページはこちら
映職連スタッフ稼働表入力のおねがい
映職連スタッフ稼働表がホームページで入力できます。
日本映画・テレビ録音協会の会員の方は2014年7月~12月の担当されました作品の入力をお願いします。
締め切り 12月26日(金)
※入力はこちらから
2014年10月19日日曜日
第1回デジタルシネマ勉強会
主催 日本映画テレビ録音協会・技術セミナー委員会
開催日時 2014年11月8日(土) 12:30開場 13:00開始
2時間半を予定
場所 五反田イマジカ9号館4階研修室
テーマ 「デジタルシネマの基礎知識」
参加費 無料
定員 70名 10月30日締め切り (以降はお問い合わせください)
講師 株式会社東京現像所 西野克治氏
東映株式会社 室園剛氏
株式会社ジーベックス 河原常久氏
内容 第1部 デジタルシネマのワークフローとDCPの制作工程 (西野克治氏)
第2部 DCPの音響について (室園剛氏)
第3部 DCPの上映システムについて (河原常久氏)
第4部 Q&A
適時休憩をはさみます。
申し込み 協会ホームページ・セミナー申し込みフォーム
E-mail info@sound.or.jp
FAX 03-33554-4650
氏名・電話番号・メールアドレスの明記をお願いします。
開催日時 2014年11月8日(土) 12:30開場 13:00開始
2時間半を予定
場所 五反田イマジカ9号館4階研修室
テーマ 「デジタルシネマの基礎知識」
参加費 無料
定員 70名 10月30日締め切り (以降はお問い合わせください)
講師 株式会社東京現像所 西野克治氏
東映株式会社 室園剛氏
株式会社ジーベックス 河原常久氏
内容 第1部 デジタルシネマのワークフローとDCPの制作工程 (西野克治氏)
第2部 DCPの音響について (室園剛氏)
第3部 DCPの上映システムについて (河原常久氏)
第4部 Q&A
適時休憩をはさみます。
申し込み 協会ホームページ・セミナー申し込みフォーム
E-mail info@sound.or.jp
FAX 03-33554-4650
氏名・電話番号・メールアドレスの明記をお願いします。
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